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【家×筋トレ】アマゾンで買えるオススメのダンベル×ベンチ台

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この記事では、現在僕が家の筋トレで使用している器具の紹介をします。

僕は今「可変式ダンベル×インクラインベンチ」の組み合わせで筋トレをしています。この組み合わせが僕は1番筋トレの質を高めてくれるものだと思っており、この記事ではその理由について解説していきます。

可変式ダンベルの特徴

現在、僕が使用しているダンベル

追い込み方を増やせる

可変式のダンベルの1番の特徴はダイヤルで重量をすぐに変えれ所です。

ダイヤルで重量を変えれるのは、とても便利!

重量をすぐに変えることができるので「追い込み方」の種類が増えます。

筋トレには、種目を連続で行う「コンパウンドセット」「スーパーセット」「ドロップセット」と言うのがあります。

■スーパーセット(僕がやっているやり方)

違う部位」を鍛える種目を連続で行う
例)インクラインダンベルプレス(胸)→ベントオーバーロウ(背中)

メリット:ベントオーバーロウの時、胸の筋肉は使われていない(休憩している)ので時間短縮になる。
※「胸→上腕三頭筋」など動作が似ている筋肉同士だとダメ。全く関係ない部位同士を鍛える

インクラインダンベルプレス

ベントオーバーロウ

■ドロップセット

1つの種目」で重量をだんだんと下げていく
例)ショルダープレス=20kg×10回→15kg×10回→12kg×8回→10kg×5回(レスト無しで行う)

メリット:コンパウンドセットよりキツいパンプを与えることができる。

ショルダープレス

ちなみにこれらの追い込み方は、重量をダイヤルで変えれる可変式ダンベルでしかできません。(家では)

僕と同じタイプで2個セットのものはこちら。(重量は24kgまで)

恐らく筋トレの初心者の方(高重量を扱わない)はこちらが良いでしょう。

僕も現在片方40kgの物を使っていますが、24kg以上で行うのはスクワット(足)とデッドリフト(背中)ぐらいです。

■40kgのものはこちら

どうしても40kgがいい!と言う場合は、こちらが良いです。

多分片方しか入っていないっぽいので、これで筋トレをスタートするなら2個買う必要がある?(値段的にも40kgでこれは安すぎる・・・心配な場合は確認をお願いします)

インクラインベンチの特徴

現在僕が使用しているインクラインベンチ

できる種目が増える

インクラインベンチの最大の特徴は「背もたれ」を作れることです。

この背もたれのおかげで、できる種目が増えて筋トレの質を上げることができます。

■胸と肩に有効「インクラインダンベルプレス」

インクラインダンベルプレス

この種目は大胸筋の上部肩の前部を鍛える種目で、押す動作で働く筋肉を総動員して上げるので、重い重量を上げることができます。

■腕を太くする「インクラインダンベルカール」

腕を太くしたい方は「上腕二頭筋」を鍛えると思います。

種目に関してはダンベルカールだけやっていても腕が太くなるスピードは遅いです。それだけだと足らないのです。上腕二頭筋は「紡錘状筋:ぼうすいじょうきん」と言い、筋繊維が一定方向の筋肉でストレッチさせる負荷が筋肥大には有効です。

ですので、ダンベルカールと上腕二頭筋をストレッチさせて鍛えるインクラインダンベルカールをするのが腕を太くする近道です。

上腕二頭筋は筋繊維が一定方向になっている(紡錘状筋:ぼうすいじょうきん)。

インクラインダンベルカールは、インクラインベンチを使わないとできない種目です。

インクラインダンベルカール

ダンベルカール

背もたれの長さも重要

僕がこのインクラインベンチに拘る理由として一番大きくあるのが「背もたれの長さ」です。

例えばインクラインダンベルプレスをした時に、後ろの背もたれが短いと、とてもやりにくいです。

背もたれの長さが重要

僕が使っているのは、ここの長さがちょうど良いので非常にオススメです。

ベンチ台に関しては何も決まっていないのであれば、このベンチ台1択で良いと思います。

ベルト、パワーグリップの必要性

ここでは、筋トレをする際にトレーニングの質を高めたりケガを予防するアイテムについて紹介します。

まず主に引く種目の時に活躍する「パワーグリップ

このアイテムは「握力の補助」を目的に使います。

特に引く種目などは何もしないでやると、広背筋の引く力の限界より先に握力の限界が来ることがあります。

それを防止するのに役に立ちます。

握力の限界が来るので、パワーグリップはかなり助かる。

パワーグリップで重量の位置を固定するとやりやすい

■ベルト(ケガ防止)

次にケガを防止する目的で使う「ベルト」

これは腰に巻くことにより、腹圧を高めて体幹を固定しやすくします。

体幹が固定されることにより、腰をケガするリスクが大幅に減ります。

あと「腹圧を高めて体幹を固定する」はケガを防止する目的もありますが、筋トレの質を高めることにおいても重要なことです。

特に初心者の方は、体幹の固定の仕方が分からない場合は、全ての種目でベルトをすることをオススメします。

この記事を書いた人
じーやま (山路和希)

元ラグビー選手(ヤマハ発動機)筋トレとラグビーが大好き。

筋肉を勉強して、筋トレ方法を変えてからラグビーのパフォーマンスが上がった経験から筋トレが好きになる。その経験を元に発信中。

ラグビーは現在どこのチームにも所属していないので、自由に発信中。

Instagramは筋トレメイン。日常はTwitterに投稿します。

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