【ビタミン】筋肥大に必要なビタミンBを解説

スポンサーリンク
サプリメント
スポンサーリンク

糖質・タンパク質・脂質の三大栄養素に加えて、ビタミンミネラル2つを加えて「五大栄養素」と言います。

その中の1つのビタミンは栄養素エネルギーに変える働きをします。ミネラルは体を正常に動かすために必要になります。

そして、この記事ではビタミンについて解説するのですが、まず大きく分けて2つに分けることができます。

①水溶性(水に溶ける)
②脂溶性(油に溶ける)※水に溶けない

水溶性のビタミンは使われなかった分は尿に流れるので、摂り過ぎても大丈夫です。

でも、これは逆に言えば「体内に貯めることができない」です。

なので、1日を通して小まめに摂取する必要があります。

そして、小まめに摂るべき水溶性ビタミンは2種類しかありません。

糖質・タンパク質・脂質は体の中で酵素の力によって消化吸収されます。

ビタミンBはその酵素のサポートして働き、エネルギーを生み出す時に働きます。

ビタミンCは病気の原因の活性酸素の除去や、細胞同士の接着剤のような役目のコラーゲンの生成に役立ちます。

この2つの中で、ビタミンBは糖質・タンパク質・脂質に関わるので、筋肥大に深く関係してきます。

体内に貯めることができず、尿に流れやすいので、小まめな摂取が必要です。

この記事では、

①ビタミンBの紹介(全部で8種類ある)
②ベストな摂取方法とタイミング

それではいってみましょう。

ビタミンBの種類紹介

まずビタミンBは全部で8種類あります。

このように、糖質だけ、タンパク質だけ、脂質だけなど単体で働くのもあれば、3つにバランス良く働くのもあります。

なので、ビタミンBは8種類がそれぞれ助け合って働くという特徴を持っています。摂取のポイントは8種類をバランス良く摂ることです。
 

摂取方法とタイミング

摂取の方法については、水溶性なので尿に流れやすく、1日を通して8種類をバランスよく摂らなければなりません。

当然、ビタミンBの8種類が全て入っている食材は存在しないので、僕はサプリメントでビタミンBを摂取することをオススメします。

アマゾンで売っている中では、ナウフーズの「B50」が保有量が多く安いです。(50mgずつ入っている)

ぜひ買ってみてください。


そして、どうしてもサプリメントに抵抗のある方は、コンビニなどで売っているこの野菜ジュースがオススメです。

ビタミンBが全て入っています。

少し前はセブンイレブンでしか売っていませんでしたが、最近はファミリーマートローソンでも売っているのを見かけます。

スーパーなどでまとめて売っているところもあります。

アマゾンで買う場合はこちら。(24本入り)

まとめ

・ビタミンは栄養素エネルギーにする時に働く。

・ビタミンは水に溶ける水溶性と油に溶ける脂溶性に別れる。

・水溶性は使われなかった分は尿に流れるので、摂り過ぎても大丈夫だが、体内に貯めることができないので、小まめな摂取が必要。

・水溶性は2種類あり、糖質・タンパク質・脂質の消化吸収する時に働くビタミンBと、体に有害な活性酸素を除去するビタミンC。

・特にビタミンBは、糖質・タンパク質・脂質の消化吸収に関わるので、筋肥大と深い関わりがある。

・ビタミンBは全部で8種類あり、働き方の特徴としてそれぞれが助け合って働くので8種類をバランス良く摂ることが必要。

・8種類をバランスよく保有した食材はないので、サプリメントで摂取するのが一番簡単。

・コンビで買うなら「ビタミン野菜」という野菜ジュースがおすすめ。

この記事を書いた人
じーやま (山路和希)

元ラグビー選手(ヤマハ発動機)
筋トレが大好き。

筋肉が大きくなり、ラグビーのパフォーマンスが上がった経験から筋トレが好きになる。

このブログを通じて、皆さんの筋肉が大きくなるキッカケを作れたら嬉しいです。

InstagramやYouTubeでも筋トレを解説しています。
(下記のボタンから飛べます)

じーやま (山路和希)をフォローする
スポンサーリンク
サプリメント 栄養学
スポンサーリンク
スポンサーリンク
じーやま筋トレブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました