【GIF解説】21カールやり方【上げる幅、注意点】

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上腕二頭筋
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短い時間で強烈にパンプさせる鍛え方。

ミスターオリンピアになった、アーノルド・シュワルツェネッガーが取り入れたトレーニングとして有名。

 

3通りの動かし方をします。

①    下から中間の位置×7回
②    中間から上×7回
③    下から上×7回

そして、普通のアームカールで意識するポイントも大事になります。

①    アゴを引く。
②    曲げた時は強く握る。

 

ちなみに回数は「絶対7回」ではありません。

5回でも10回でも大丈夫です。

異なる動かし方を3通りやる」だけ守ればいいです。

 

♦重量設定

回数は、全部で21回やることになります。

その中で、動かす範囲、アゴを引く、曲げたときは強く握る、を意識しないといけません。

高重量で行うことは、悪いことではありませんが「上の3つのことを守れる」ことを条件に重量を上げていってください。

 

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やり方解説

下から中間

一番下から中間の位置まで上げます。

 

中間から上

中間から一番上まで、曲げたときに、ちゃんと収縮させましょう。

 

下から上

多分ここが一番キツいです。

ここの7回の質が、21カールの質を決めると思い行ないましょう。

 

まとめ

・3通りの動かし方をする、回数に関しては7回じゃなくても、5回でも10回でも良い。

・普通のアームカールやるときの大事なポイント(アゴを引く、曲げたときに強く握る)は継続して守る。

・一番キツいのは「最後の7回」の時、この7回の時の質が、21カールの質を決めるつもりでやる。

 

 

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