【GIF解説】アーノルドプレスのやり方【耳の延長線上で動かす】

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三角筋 前部
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アーノルド・シュワルツェネッガーが好んで行っていた種目。

三角筋前部に常に負荷を入れ続け、
強烈にパンプさせます。

ダンベルを目の前で合わすときは、
前部を使ってキープします。
もともと上に押す動作で前部を使うので、
常に負荷が乗っている状態になります。

やり方の中で大事になるのは、

耳の延長線上で回す
ハの時に上げる

♦重量設定
回数は10回ぐらいでいいのですが、
大きく動かせる重量」でやるべきです。

ずっと負荷を乗せ続けるので、
前部がかなりパンプします。
重量を重くすることはいいことですが、
動かす広さは常にキープしましょう

 

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アーノルドプレスのやり方

 

耳の延長線上で動かす

三角筋前部を一番使うポジションです。
ちなみに上に行きすぎると、
上腕二頭筋で支えます

ヒジの角度はだいたい90度で、
耳の延長線上で動かせば、
前部に重量が乗り続けます。

 

ハの字に上げる

三角筋の前部は
鎖骨から腕の骨についているので、
頭上でダンベルを合わすように上げると
一番縮みます。

イメージとしてハの字に上げると
頭上でダンベルが合わさります。

この時になるべくダンベル同士を
当てない方が良いです。
(ギリギリで止める)

 

まとめ

重量設定:大きく動かせる重量

回数:10回

レスト:60秒

大事なポイント

【耳の延長線上で動かす】
耳の延長線上で動かすのが
一番三角筋前部を使う
耳より上に行くと上腕二頭筋を使う

【ハの字に上げる】
三角筋前部は鎖骨から、
腕の骨までついている。
ハの字に上げると縮ませれる。
頭上でダンベルは当てない方が良い。

この記事を書いた人
じーやま (山路和希)

元ラグビー選手(ヤマハ発動機)
筋トレが大好き。

筋肉が大きくなり、ラグビーのパフォーマンスが上がった経験から筋トレが好きになる。

このブログを通じて、皆さんの筋肉が大きくなるキッカケを作れたら嬉しいです。

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三角筋 前部
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