【GIF解説】バーベルフレンチプレスのやり方【ヒジは閉じる】

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上腕三頭筋
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バーベルで上腕三頭筋を鍛えます。

今回はEZバーと言い、
アームカールなどで使う
曲がったバーを使っていますが、
ストレートバーでも意識することは変わりません。

やり方の中で大事なのは、

①ヒジを閉じる
②支点は三頭筋の真ん中

♦重量設定
 上腕三頭筋は羽状筋といい
筋繊維が多いところなので、
高重量での負荷が効果的です。

しかし、無理な重量でやりすぎると
ヒジをケガする可能性もあるので、
コントロールできる範囲で
重量を上げると良いです。

 

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バーベルフレンチプレスのやり方

ヒジを閉じる

ヒジを閉じて下ろした方が
上腕三頭筋がストレッチされる形になり、
強い負荷が入れることができます。

ヒジが開いても負荷は入りますが、
3つのうちの1つで、
肩甲骨から付いている長頭の
負荷が弱くなります。

 

支点は三頭筋の真ん中

上げるときに「どこから上げるか」で
負荷の入り方が変わってきます。

手から上げた場合は強く握ることになり、
前腕に負荷が逃げてしまいます
ヒジを支点にして上げた場合は
重量がおもすぎるとケガの原因にもなります。

正解は「三頭筋の真ん中から上げる」です。

名称的には筋腹といい
一番盛り上がっている所です。
やり方とかではなく、
意識」をそこに持っていき上げます。

 

まとめ

重量設定:上腕三頭筋には高重量が効果的だが、
ヒジを怪我するリスクがあるので
コントロールでき範囲で重くする

回数:10回~12

大事なポイント
【ヒジを閉じる】
①上腕三頭筋がストレッチされる形になり
強い負荷を入れることができる。
②ヒジを開いても負荷は入るが、
3つのうちの1つ長頭の負荷が弱くなる

【支点は三頭筋の真ん中】
①手から上げると前腕に負荷が逃げる
②ヒジを支点にするとケガの原因になる。
③三頭筋の真ん中(筋腹)を支点にして上げる。

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