【GIF解説】バーベルシュラッグのやり方【上でキープする】

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僧帽筋
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バーベルでシュラッグをします。

 

僧帽筋の上部を鍛えます。
肩甲骨を上にあげのる働きで、
普通にバーを下から上にあげるだけでも
充分負荷が入ります。

でも何も考えずにやるより、
僧帽筋の解剖学を理解して、
的確に入れる方法を紹介します。

っと言っても意識することは
とても簡単で

肩甲骨をあげる
上でキープする

たったこの2つです。

♦重量設定
上でキープすることを前提に考えると
重量は重くて悪いことはないですが、
上でキープできない重量では
やらない方がいいです。

 

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バーベルシュラッグのやり方

肩甲骨をあげる

最初にも書きましたが、
僧帽筋の上部の働きは、
肩甲骨を上にあげるです。

そして僧帽筋には、
あと中部後部があります。

中部は肩甲骨を寄せる
後部は肩甲骨を下げる
後部はシュラッグでは負荷を入れる
ことは難しいですが、

中部は上にあげる過程で
肩甲骨を寄せるようにあげれば
少し負荷を入れることが可能です。

バーベルが前にあるので
本当に「意識程度」です。
でも何も考えずにやるよりかは
断然マシです。

 

上でキープする

これをすると負荷のレベルは格段に上がります
重量を重くして何も考えずにやるより、
肩甲骨を上げて寄せる意識で上でキープする方が
残る筋肉痛も変わって来ます。

上でキープすることにより
負荷がかかっている時間が長いので、
質が上がっているのだと思います。

やり方はいろいろあり、
上でキープする時間は3秒2秒
下げる時もゆっくりすると、
さらに負荷が上がるでしょう。

 

まとめ

重量設定:上でキープできる重量

レスト:60秒

大事なポイント
【肩甲骨をあげる】
僧帽筋の上部の働きは
肩甲骨をあげる
何も考えずにバーを上にあげても
負荷は入る。
中部に少しでも負荷を入れる為に
肩甲骨を寄せる意識を持つ

【上でキープする】
負荷のレベルが上がる
重い重量でするより、
負荷が乗る時間が長いので質が高くなる。

この記事を書いた人
じーやま (山路和希)

元ラグビー選手(ヤマハ発動機)
筋トレが大好き。

筋肉が大きくなり、ラグビーのパフォーマンスが上がった経験から筋トレが好きになる。

このブログを通じて、皆さんの筋肉が大きくなるキッカケを作れたら嬉しいです。

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