【GIF解説】ケーブルカールのやり方【強く握る】

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上腕二頭筋
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ケーブルカール

上腕二頭筋をストレッチさせて鍛えます。
可動域が広く、
ストレッチから収縮までできます。

上腕二頭筋は紡錘状筋といい、
筋繊維が一定方向なので、
ストレッチをさせて与える負荷が有効です。

やり方の中で大事なのは、

①曲げた時は強く握る
②ゆっくり戻す

♦重量設定
片方づつ行うので、
高重量を持つことはできません。

上腕二頭筋は
軽い重量で高回数でも発達します。

回数を15回かそれ以上に設定して
ゆっくり追い込むのもアリだと思います。

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ケーブルカールのやり方

曲げた時は強く握る

上腕二頭筋は強く握らないと
負荷が入らない筋肉です。

働きは「ヒジを曲げる」なのですが、
上腕筋の働きも「ヒジを曲げる」です。
なので「ヒジを曲げる」だけでは負荷が分散します。

通常の状態で「力こぶを作る」時は
必ず強く握ります
つまり上腕二頭筋は
強く握らないと負荷が入らないと言うことです。

重量などの基準は
最後に強く握れるかどうか」で
決めると良いでしょう。

ゆっくり戻す

 

重量を上げてやることも大切ですが、
上腕二頭筋は軽い重量で高回数でも
筋肥大させることができます

僕はちなみに軽い重量でゆっくりやる派です。
(ちなみに動画の重量は軽すぎる)
ちなみにゆっくり動かすのは「戻す」時だけです。

今回は可動域が広いので、
反動でガシガシやるより、
ゆっくり戻して、
負荷が入る時間を長くする

まとめ

重量設定:最後に強く握れる重量。

大事なポイント
【曲げた時は強く握る】
①上腕二頭筋は「ヒジを曲げた」だけでは
負荷が入らない。
強く握ると負荷を乗せれる
③重量設定も「最後に強く握れる」を
基準にして考える。

【ゆっくり戻す】
戻す時のみゆっくりする
②軽い重量で高回数をやっても
上腕二頭筋は筋肥大する
③今回は可動域が広いので、
負荷が入る時間を長くする

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