【GIF解説】ケーブルリバースカールのやり方【ヒジを引く】

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上腕筋
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ケーブルで順手のアームカールをします。

この種目では上腕二頭筋ではなく、
腕橈骨筋(わんとうこつきん)
上腕筋(じょうわんきん)を鍛えます。

どちらもヒジを曲げるために働く筋肉で、
やり方の中で大事になるのは、

①ヒジを引く
②手首をまっすぐ固定する

♦重量設定
手首をまっすぐにする関係で、
常に強く握る必要があります

なので重量で行うことが可能です。
回数は10回くらいの範囲で、
高重量に挑戦してみてください。

 

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ケーブルリバースカールのやり方

手首をまっすぐ固定する

手首は曲がると、負荷が逃げます。
なのでまっすぐ固定しましょう。

固定するためには当然強く握ります。

今回の種目はストレッチを
する必要はないので、
常に手首をまっすぐするために
強く握り続けましょう。

 

ヒジを引く

鍛える2つの筋肉を縮めるために行います。

上腕筋は上腕骨から橈骨につく平べったい筋肉
腕橈骨筋は上腕骨から橈骨までく細長い筋肉

どちらもヒジの関節をまたいでいるので、
ヒジの角度が狭いほど縮みます
曲げた時に強く縮ませましょう。

 

まとめ

重量設定:強く握る関係で高重量の方が良い。
回数:10回~15回

大事なポイント
【手首をまっすぐする】
手首は曲がると負荷が抜ける。
②手首を固定するために強く握る。
③この種目はストレッチはしないので、
ずっと強く握っている。

【ヒジを引く】
①鍛える2つの筋肉はヒジの関節をまたいでいる。
ヒジの角度を狭くすると縮む

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