【GIF解説】ディップスのフォーム【姿勢、補助の仕方】

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大胸筋 下部
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大胸筋の下部を鍛えます。

3つに分かれる大胸筋。
上に押せば上部、前に押せば中部
下に押せば下部が鍛えられます。

でも3つとも付着部は同じなので、
ベンチプレスをすれば比率は違いますが、
3つともに負荷が入っています。

ディップスは「下部」に負荷を入れます。

フォームの中で大事になるのが、

①足を曲げる
②前傾姿勢で行う

♦回数設定

だいたい10回前後で良いでしょう。

10回以上できる場合は、
回数を増やすより、重量を腰に巻いて
行ってください。

フォーム解説

足を曲げる

足を曲げると前傾姿勢になります。

まず、ディップスは大胸筋の下部よりも
上腕三頭筋の負荷の方が強いです。

負荷を少しでも大胸筋の下部を集中させるために、
前傾姿勢で行います。

体幹を固定する

前傾姿勢で行った場合は、
体幹をかなり固定する必要があります。

キツなってきた場合は、
バンドを使いましょう。

補助はバンドで行う

僕は10回×3セットで行った場合、
2セット目か3セット目で
バンドを使って補助をします。

当然、できなければ1セット目から
バンドを使い、やるのもアリです。

大事なのは「前傾姿勢で行う」です。

筋トレメニュー&食事スケジュール

筋肉を大きくする為には、筋トレのメニューを組む必要があり、限られた時間でどこを鍛えるかがとても重要です。

そして、筋肉は食事やサプリメントなどの栄養摂取をちゃんとしないと絶対に大きくなりません。

そこで元プロラグビー選手の僕が、1ヶ月分の筋トレメニュー(週2〜週4)と体格別の食事スケジュールを考えました。

詳しくは↓

ジム【筋肉をデカくする】筋トレ&食事法|じーやま(山路和希)|note
元プロラグビー選手の経験を元に、週2〜週4の筋肥大メニュー(30通り)と、増量目的の食事&サプリメントスケジュール(朝〜晩まで)を作成しました。
この記事を書いた人
じーやま (山路和希)

元ラグビー選手(ヤマハ発動機)
筋トレが大好き。

筋肉が大きくなり、ラグビーのパフォーマンスが上がった経験から筋トレが好きになる。

このブログを通じて、皆さんの筋肉が大きくなるキッカケを作れたら嬉しいです。

InstagramやYouTubeでも筋トレを解説しています。
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