【GIF解説】ドリアンローイングのフォーム【足幅、引く方向】

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僧帽筋
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下からバーベルを引き、僧帽筋を鍛える種目。

ベントオーバーロウと似ていますが、立ち方とバーの持ち方が違います。

これにより重心が変わり、僧帽筋に効くようになります。(一応広背筋にも負荷は乗っている)

特に負荷が入るには、僧帽筋の中で引く動作で反応する「下部」です。

 

・フォームの中で大事になるのは

①腰幅で立つ
②逆手で持つ
③みぞおちに引く

 

♦重量設定

僧帽筋の下部の、引く強さは広背筋より弱いです。

同じ重量を引くのは難しいので、ベントオーバーロウで「余裕があるな」と感じるぐらいの重量(MAX50%~70%くらい)

当然、最後まで引ける重量で行いましょう。

 

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フォーム解説

腰幅で立つ

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腰幅で立つと、膝に重心が乗り、前傾姿勢になります。

足の裏は母子球に力を入れて、姿勢をキープして下さい。

 

逆手で持ち、みぞおちに引く

逆手で持つと、上腕二頭筋を補助筋として使うことができます。

すると、みぞおちに向かって引くことになり、肩甲骨が寄ります。

僧帽筋の下部の働きは「肩甲骨を寄せる」ことなので負荷が入ります。

 

まとめ

重量設定:ベントオーバーロウより軽く、最後まで引ける重量。

回数:10回~12回

レスト:40秒~60秒

大事なポイント

【腰幅で立つ】
①腰幅で立つと膝に重心が乗り、前傾姿勢になる。
②足の裏は母子球に力を入れる。

【逆手で持ち、みぞおちに引く】
①逆手で持つと上腕二頭筋を補助筋として使える。
②バーの軌道が上になるので、みぞおちに向かって引く。
③みぞおちの延長線上にある肩甲骨に付く「僧帽筋の下部」に負荷が入る。

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