【GIF解説】ドリアンローイングのフォーム【足幅、引く方向】

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僧帽筋
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下からバーベルを引き、僧帽筋を鍛える種目。

ベントオーバーロウと似ていますが、立ち方とバーの持ち方が違います。

これにより重心が変わり、僧帽筋に効くようになります。(一応広背筋にも負荷は乗っている)

特に負荷が入るには、僧帽筋の中で引く動作で反応する「下部」です。

・フォームの中で大事になるのは

①腰幅で立つ
②逆手で持つ
③みぞおちに引く

♦重量設定

僧帽筋の下部の、引く強さは広背筋より弱いです。

同じ重量を引くのは難しいので、ベントオーバーロウで「余裕があるな」と感じるぐらいの重量(MAX50%~70%くらい)

当然、最後まで引ける重量で行いましょう。

フォーム解説

腰幅で立つ

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腰幅で立つと、膝に重心が乗り、前傾姿勢になります。

足の裏は母子球に力を入れて、姿勢をキープして下さい。

逆手で持ち、みぞおちに引く

逆手で持つと、上腕二頭筋を補助筋として使うことができます。

すると、みぞおちに向かって引くことになり、肩甲骨が寄ります。

僧帽筋の下部の働きは「肩甲骨を寄せる」ことなので負荷が入ります。

筋トレメニュー&食事スケジュール

筋肉を大きくする為には、筋トレのメニューを組む必要があり、限られた時間でどこを鍛えるかがとても重要です。

そして、筋肉は食事やサプリメントなどの栄養摂取をちゃんとしないと絶対に大きくなりません。

そこで元プロラグビー選手の僕が、1ヶ月分の筋トレメニュー(週2〜週4)と体格別の食事スケジュールを考えました。

詳しくは↓

ジム【筋肉をデカくする】筋トレ&食事法|じーやま(山路和希)|note
元プロラグビー選手の経験を元に、週2〜週4の筋肥大メニュー(30通り)と、増量目的の食事&サプリメントスケジュール(朝〜晩まで)を作成しました。

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