【GIF解説】フェイスプルのやり方【耳に引く】

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三角筋 後部
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三角筋の後部を鍛えます。

ケーブルにロープのアタッチメントを
付けて顔まで引くことにより、
三角筋の後部に負荷を入れます。

やり方の中で大事になってくるのは、

①耳に引く
②肩甲骨を寄せない

♦重量設定
回数は10回~12回
で設定をするので、
その回数をギリギリできるぐらいで良いです。
ロープのアタッチメントは握りにくいので、
強く握っても負荷は前腕には逃げないです。

フェイスプルのやり方

耳に引く

三角筋後部は腕が水平の状態で働くので、
引いたときに腕が水平じゃないといけません。
ヒジを上げた状態で耳に引くと水平になります

肩甲骨を寄せない

引く際に肩甲骨が寄ると、
僧帽筋への負荷の方が強くなります。

三角筋の後部は肩甲骨から腕の骨に付いているので、
肩甲骨の位置を固定して、
腕を後ろに
引いた方が負荷が入ります

真っ正面に引くより、少し外側に引きます。
(ロープを少し開くように引く)

最大限に引いたときに、
三角筋の後部(肩甲骨の外側)の上に
ロープが来るようにすると良いです。

筋トレメニュー&食事スケジュール

筋肉を大きくする為には、筋トレのメニューを組む必要があり、限られた時間でどこを鍛えるかがとても重要です。

そして、筋肉は食事やサプリメントなどの栄養摂取をちゃんとしないと絶対に大きくなりません。

そこで元プロラグビー選手の僕が、1ヶ月分の筋トレメニュー(週2〜週4)と体格別の食事スケジュールを考えました。

詳しくは↓

ジム【筋肉をデカくする】筋トレ&食事法|じーやま(山路和希)|note
元プロラグビー選手の経験を元に、週2〜週4の筋肥大メニュー(30通り)と、増量目的の食事&サプリメントスケジュール(朝〜晩まで)を作成しました。
この記事を書いた人
じーやま (山路和希)

元ラグビー選手(ヤマハ発動機)
筋トレが大好き。

筋肉が大きくなり、ラグビーのパフォーマンスが上がった経験から筋トレが好きになる。

このブログを通じて、皆さんの筋肉が大きくなるキッカケを作れたら嬉しいです。

InstagramやYouTubeでも筋トレを解説しています。
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