【GIF解説】フレンチプレスのフォーム【握り方、支点の位置】

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上腕三頭筋
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ダンベルを後ろで上下させ上腕三頭筋を鍛えます。

3つの筋肉からなる上腕三頭筋ですが、
その中でもプッシュ系の種目では
あまり負荷の乗らない「長頭」を中心に負荷を入れます。

フォームの中で大事になるのは、

①強く握りすぎない
②ヒジは肩より前に出さない

♦重量設定

上腕三頭筋は筋繊維の多い「半羽状筋

この事から高重量が扱えます
深く下げれる条件で重い重量に
挑戦してみると良いです。

 

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フォーム解説

強く握りすぎない

 

今回のターゲットである上腕三頭筋の長頭は
肩甲骨から付いている筋肉です。

後ろに下げストレッチをさせて負荷を入れます。

強く握り過ぎると筋肉は伸びないので、
ゆるく握りましょう。

握り方はダンベルプルオーバーと同じです。

 

ヒジは肩より前に出さない

ヒジが肩より後ろに行くと、
長頭がストレッチされます

この場合は、背もたれがあるとやりやすいです。
(インクラインベンチより低い背もたれ)

体を真っ直ぐにした状態だと肩の上にヒジで
良いでしょう。

支点は上腕三頭筋の筋腹を意識して、
深く下げることを意識してください。

 

まとめ

重量設定:上腕三頭筋は筋繊維の多い「半羽状筋」
高重量が扱えるので、
重量を重くすることは良いこと
(深く下げることが条件)

回数:8回~10回

レスト:60秒

大事なポイント

【強く握りすぎない】
①鍛える筋肉は上腕三頭筋の長頭。
②ストレッチさせて負荷を入れるので
ダンベルを強く握らない
③握り方はダンベルプルオーバーと一緒

【ヒジは肩より前に出さない】
①ヒジが肩より後ろに行くと
長頭はストレッチされる。
背もたれがあるとやりやすい
③体を真っ直ぐにした状態だと
肩の上にヒジで良い
支点は筋腹にして深く下げる

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