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【GIF解説】ヒップスラストのやり方【お尻の筋トレ】

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お尻の筋肉のみを集中して鍛えます。

ダンベルでやっていますが、バーベルでもやり方は同じです。

やり方の中で大事になってくるのが

①体を真っ直ぐにする
②少しキープする

鍛える部位

お尻の筋肉は、体を真っ直ぐにする時にメインで働きます。

なので、スクワットでも、お尻を後ろに突き出すように下げると強い負荷が入れることができます。

重量設定

シンプルな動作なので重量も上げやすいですが、フォームの中で大事な2点「①体を真っ直ぐにする、②少しキープする」を守れる範囲で上げた方がいいです。

体を真っ直ぐにした時に働く筋肉なので、この2点が守れない重量で行っても負荷のレベルは低くなってしまいます。

ヒップスラストのやり方

体を真っ直ぐにする

お尻の筋肉は、体が一直線になっている時が一番収縮していて、一番負荷が入っているので、「一直線にできない重量」では行わない方が良いです。

これは、この種目の中で一番大事と言っても過言ではありません。

筋トレは筋肉の伸び縮み運動なので、フォームの中の伸び縮みの幅が大事になってきます。

ヒップスラストでお尻の筋肉は最大限ストレッチができないので、毎回体を一直線にして一番縮まった状態を作り、伸び縮みの幅を大きくします。

少しキープする

体を真っ直ぐにしている時に働く筋肉なので、その状態をキープすると負荷のレベルはさらに上がります。

理想の体になるのをお手伝いします

ここでは有料で行っている「体づくりのサポート」について紹介していきます。

まず「サポート」には大きく分けて2つあります。

①カウンセリング → 食事プランを作成
②僕の全ての知識と経験を見る → 質問で疑問を解決

カウンセリング→食事スケジュール作成

直接メッセージのやり取りをさせて頂き、目的(筋肥大orダイエット)に沿った食事プランを作成します。

イメージ的には、今の食事を劇的に変えるより「長く続けられるようなプラン」を組みます。(食べやすい物の中から効果的な物を選ぶ)

依頼はこちらから↓

筋肥大/ダイエットの食事スケジュールを作ります 体作りでは一番重要な「食事」をサポート | ダイエットサポート・アドバイス | ココナラ
筋肥大でもダイエットでも重要になってくるのは「食事」です。僕は元プロラグビー選手で、ガリガリの体(69kg)からプロのレベルでラグビーするまでの体になりました。...

僕の全ての知識と経験を見る→質問で疑問を解決

ここでは僕の今までの経験の全てを書いた物を見て頂きます。

内容↓

自分の目的に合う物を見て頂き、疑問などがあれば「購入者限定Q&Aコーナー」でじっくり長文で回答をしていきます。

ガリガリ→ゴリマッチョ→細マッチョになる方法|じーやま(山路和希)|note
元プロラグビー選手による。ガリガリ(69kg)→ゴリマッチョ(93kg)→細マッチョ(80kg)になった方法を全てまとめました。筋トレメニュー(ジム&家)や体格別の食事スケジュールなど、僕の今までの知識と経験が全てここにあります。

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この記事を書いた人
じーやま (山路和希)

元ラグビー選手(ヤマハ発動機)筋トレとラグビーが大好き。

筋肉を勉強して、筋トレ方法を変えてからラグビーのパフォーマンスが上がった経験から筋トレが好きになる。その経験を元に発信中。

ラグビーは現在どこのチームにも所属していないので、自由に発信中。

Instagramは筋トレメイン。日常はTwitterに投稿します。

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