【レッグプレスやり方】シンプル・安全・高負荷の理由解説

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大腿二頭筋
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レッグプレスのやり方について説明していきます!

 

 

よくスクワットと比較されるのですが、違いについては、

①高回数が可能(足が上にあり乳酸が溜まりにく)
②高重量が可能(座っている為、安定している)

安定している為、腰痛持ちの方も足を鍛える時は行った方が良いと思います。

 

 

座って行うレッグプレスで大事になってくるのは、

①お尻が浮かないようにする。(浮くと腰が痛くなる)
②足の位置(どこに負荷を乗せたいかで変わる)

 

 

順番に解説していきます。

 

 

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高回数と高重量が可能

 

レッグプレスは足が一番上に来て、スクワットは立って行うので足が一番下に来ます。

 

 

この状態では、間違いなくスクワットの方が乳酸が溜まりやすく、途中で辛くなってきます。反対にレッグプレスは、足が上にあり乳酸が溜まりにくいので高回数を行うことができます

 

 

また座って行う為、高重量が可能になってきます。

 

 

やり方解説

 

行う上で「お尻が浮かないようにする」は一番重要です。

 

足の位置については、スクワットと考えは一緒です(足幅と視線)。でも負荷の質は少し落ちますが、足を上にする(大腿二頭筋)か下にする(大腿四頭筋)でも変えれます。

 

 

お尻を浮かないようにする

お尻が浮くと、腰が丸くなり腰痛の原因になります。お尻を浮かないようにするためには、取手をしっかり持つことが重要です。

 

 

足の位置

 

プレートのどこに足を乗せるかで、負荷の入る位置を変えることができます。大腿二頭筋と大臀筋にのせたい場合は、母子球で押すイメージ。大腿四頭筋に乗せたい場合は、土踏まずとかかと周辺で押すイメージで行うと良いです。

 

 

まとめ

・レッグプレスは足が一番上に来る為、乳酸が溜まりにくく、高回数を行うことができる。

・座って行うことにより、体幹が安定している為、高重量を扱うことができる。

・お尻が浮かないようにするのが一番重要。その為に取手をしっかり握る。

・負荷をどこに入れるかについては、スクワットと同じ考え(足幅と視線)。でも負荷の質は落ちるけど「プレートのどこに足を乗せるか」で変わって来る。

・プレートからつま先が出て、母子球で押すようにすると大腿二頭筋と大臀筋に負荷が入る。

・プレートの下の方から、土踏まずとかかと周辺で押すと、大腿四頭筋に負荷が入る。

 

 

この記事を書いた人
じーやま (山路和希)

元ラグビー選手(ヤマハ発動機)
筋トレが大好き。

筋肉が大きくなり、ラグビーのパフォーマンスが上がった経験から筋トレが好きになる。

このブログを通じて、皆さんの筋肉が大きくなるキッカケを作れたら嬉しいです。

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