【GIF解説】リストカールのやり方【指先まで下ろす】

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前腕筋
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前腕筋郡を鍛えます。

握力などに関係してくる前腕筋群。
その中でも浅指屈筋(せんしくっきん)
深指屈筋(しんしくっきん)という
2つの筋肉が中心になって鍛えられます。

やり方の中で大事なのは

①指先まで下ろす
②強く握って手首を曲げる

♦重量設定
指先まで下ろすので、
軽い重量でないと落とす可能性があります。
軽めの重量で高回数を行うと、
鈍い痛みのような負荷が入ります。

お知らせ

リストカールのやり方

指先まで下ろす

今回鍛える2つの筋肉。

浅指屈筋はヒジの手前から
指の第2関節ぐらいまで付いており、
表面に位置しています。

深指屈筋はヒジの手前から
指の先端近くまで付いており、
深いところにあります。

どちらも「物を強く握る」ことに対して
非常に重要な筋肉です。

そして2つの筋肉は
「指まで」付いているので
指先まで下ろすと負荷が強くなります。

強く握って手首を曲げる

どちらの筋肉も
ヒジの手前」が付着部です。
付着部をお互い近づければ
筋肉は収縮します。

なので指をヒジに近づけるイメージで
曲げましょう。

強く握った方が収縮しやすいので、
曲げたときにグッと握りましょう。

まとめ

重量設定:指先で耐えれる軽い重量

大事なポイント
【指先まで下ろす】
①浅指屈筋は表面、深指屈筋は深いところにある。
②どちらも指先まで付いている
③負荷のレベルを上げるために指先まで下ろす。

【強く握って手首を曲げる】
①どちらもヒジの手前が付着部
②この付着部に指を近づかせれば
収縮するので手首を曲げる
③曲げたときに強く握ると収縮しやすい。

この記事を書いた人
じーやま (山路和希)

元ラグビー選手(ヤマハ発動機)
筋トレが大好き。

筋肉が大きくなり、ラグビーのパフォーマンスが上がった経験から筋トレが好きになる。

このブログを通じて、皆さんの筋肉が大きくなるキッカケを作れたら嬉しいです。

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