【GIF解説】ライイングリアレイズのやり方【目の前に下ろす】

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三角筋 後部
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後部は負荷を入れるのが難しい部位ですが、

この種目は、簡単に高い負荷を入れることができるのでオススメです。

やり方で大事になってくるのが、

①目の前に下ろす
②ダンベルを遠くで上げる

鍛える部位

肩の三角筋の後ろ側にある後部

引く動作でも使われるのですが、負荷が入りずらく単体で鍛えないと大きくならないです。

重量について

軽い重量でもキツイ負荷を入れることができます。

僕はいつもkgですごくキツイ負荷を入れれています。

ライイングリアレイズのやり方

目の前に下ろす

まず後部は、肩甲骨から腕の骨までついています。

下げた時は、この両方を離すようにすれば負荷のレベルが上がるので、顔の前あたりに下ろします。

すると付着部同士が大きく離れ、下ろした時にストレッチを強く感じることができます。

ダンベルを遠くで上げる

基本的に肩の種目では、重量を遠くで上げ下げした方が負荷が入りやすくなります。

この種目でも同じで、顔の前に下ろし、上げる時は遠くを通しながら上がると、さらに負荷が入りやすくなります。

筋トレメニュー&食事スケジュール

筋肉を大きくする為には、筋トレのメニューを組む必要があり、限られた時間でどこを鍛えるかがとても重要です。

そして、筋肉は食事やサプリメントなどの栄養摂取をちゃんとしないと絶対に大きくなりません。

そこで元プロラグビー選手の僕が、1ヶ月分の筋トレメニュー(週2〜週4)と体格別の食事スケジュールを考えました。

詳しくは↓

ジム【筋肉をデカくする】筋トレ&食事法|じーやま(山路和希)|note
元プロラグビー選手の経験を元に、週2〜週4の筋肥大メニュー(30通り)と、増量目的の食事&サプリメントスケジュール(朝〜晩まで)を作成しました。
この記事を書いた人
じーやま (山路和希)

元ラグビー選手(ヤマハ発動機)
筋トレが大好き。

筋肉が大きくなり、ラグビーのパフォーマンスが上がった経験から筋トレが好きになる。

このブログを通じて、皆さんの筋肉が大きくなるキッカケを作れたら嬉しいです。

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