【GIF解説】ワンレッグスクワットのやり方【深く下げる】

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自重で足にすごい負荷が入ります。

物につかまり、片足ずつスクワットをします。
簡単そうに見えますが、
スクワットのあとや、
足の筋肥大メニューの最後にやると
かなりキツイです。
(でも良い負荷が入るw

やり方で大事になるのは、

①足を前に出す
②深く下げる

♦回数設定
重量を持つ必要はありません。

足のメニューの時の最後の方で
すると過程して、
だいたい10回×2セット
かなりキツイと思います。

それが余裕なら
回数を増やした方がよいでしょう。

 

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ワンレッグスクワットのやり方

足を前に出す

足を前に出すと
重心が体の後ろの方にのります

ワンレッグスクワットで大事なのは、
次に出てくる「深く下げる」です。
おそらく、足を前に出さないと
深く下げれないので、
台に立ったら、
まず足を前に出しましょう。

 

深く下げる

DCIM109GOPROG0731576.JPG

ワンレッグスクワットは
背中が丸くなっても
腰などは痛くならないと思います。
(僕の経験の範囲)

なので、下げれる所まで下げましょう
一番深いポジションから
上げるときに一番強い負荷がのります。

ちなみに上げるときは
どんなことをしてでも上げる
ぐらいの気持ちでいいです。
棒を持つでも、両手で持つでも
何をしてもいいです。
必ず上げましょう。

 

まとめ

回数設定;10回×2セットで余裕があれば回数を増やす。

レスト:60秒~90秒

大事なポイント

【足を前に出す】
①足を前に出すと体の重心が後ろになる。
②深く下げるには、足を前に出すことが必要

【深く下げる】
①背中が丸くなっても腰が痛くならない
②一番下げた所から上げるときが一番キツイ。
何がなんでも上げる

この記事を書いた人
じーやま (山路和希)

元ラグビー選手(ヤマハ発動機)
筋トレが大好き。

筋肉が大きくなり、ラグビーのパフォーマンスが上がった経験から筋トレが好きになる。

このブログを通じて、皆さんの筋肉が大きくなるキッカケを作れたら嬉しいです。

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