【GIF解説】プッシュアップのやり方【手幅、体幹の固定】

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大胸筋 中部
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一番簡単に胸を鍛える方法

今回の方法で負荷を受けるのは、
主に大胸筋の中部です。

フォームの中で大事になってくるのは、

①小指の位置に親指を持ってくる
②体は常に真っ直ぐ

♦回数設定

メニューの中で入れるなら
ベンチプレスやダンベルプレスなど
高重量の種目の後にやるイメージで
良いでしょう。

回数は10回×3セットでやっても、
秒数で60秒×2セットでやっても、
どちらでも良いです。

必ずキツくなってくるので、
途中で膝を付いてでも
最後までやりきる事が大事です。

 

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フォーム解説

小指の位置に親指を持ってくる

肩幅で地面に手をつけた時に
小指の位置に親指を持ってきます。

でも個人の方の硬さによって、
下げた時に痛みを感じる場合があります。
その時は広げましょう

自分で「安全に行える手幅」を見つけましょう。

 

体は常に真っ直ぐ

自重で行うので、
体幹を固定することは
かなり大事です。

体幹を固定しないと
逆にやりづらいと思います。

あまり上手くできない場合は、
膝を付いて行いましょう。

 

補助は膝を付く

膝を付くと体幹を固定しやすくなります。
膝から頭は真っ直ぐにするイメージで行いましょう。

膝を付くことは、
かなり強力な補助です。

必ず最後までやりきましょう。

 

まとめ

回数:10回×3セット or60秒×2セット

レスト:40秒~60秒

大事なポイント

【小指の位置に親指を持ってくる】
①肩幅で地面に手をついた時に
小指の位置に親指を持ってくる。
②この手幅で痛みが出る人はもっと広くする。
③自分で「安全にできる手幅」を見つける。

【体は常に真っ直ぐ】
体幹を固定しないと逆にやりづらい
②上手くできない場合は膝を付く。

【補助は膝を付く】
膝を付くと体幹を固定しやすくなる
膝から頭は真っ直ぐにする。
③必ず最後までやりきる。

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