【GIF解説】リアレイズのやり方【ヒジを外側に引く】

スポンサーリンク
三角筋 後部
スポンサーリンク

ダンベルを地面から上に引きます。

前部・中部・後部からなる三角筋。
主な役割は、

前部=前に押す
中部=手を横に上げる
後部=後ろに引く

今回のリアレイズは引くことにより
後部に負荷を入れます

フォームの中で大事なのは、

①ヒジを体から離す
②ヒジを外側に引く
③上げた時は小指で強く握る

♦重量設定
リアレイズは体を倒すので
高重量を扱いくい種目です。

サイドレイズなどと一緒で
ダンベルを遠くに持って行く種目では、
高重量でやって強く握ってしまうこと
一番ダメです。

回数は10回~15回
最後まで上げた時は
強く握れる重量で行いましょう。

スポンサーリンク

フォーム解説

ヒジを体から離す

リアレイズの時は
肩甲骨を寄せてはいけません
こうなると働いているのは
僧帽筋の中部や下部です。

肩甲骨が寄せれないように
ヒジを体から離しましょう

ヒジを外側に引く

これも目的は
肩甲骨を寄せないためです。
引いた時に肩の裏側に負荷が
乗る感覚があれば良いフォームです。

 

上げた時は小指で強く握る

持ち方は親指を使わない
「サムレスグリップ」で行います。

上げた時に小指で強く握ると
尺骨(しゃっこつ)神経を通じて
三角筋の後部に負荷が入りやすく
なります

まとめ

重量設定:サイドレイズと同じ重量(軽め)
回数:15回~
レスト:40秒~60秒

大事なポイント
【ヒジを体から離す】
①肩甲骨を寄せないために行う。
②ヒジを体から離すと肩甲骨を
 寄せにくくなる

【ヒジを外側に引く】
①これも同様に肩甲骨を寄せない
ために行う
②引いた時に肩の裏側に負荷が
 入る感覚があれば正解

【上げた時は小指で強く握る】
①親指を使わない
サムレスグリップで握る
②上げた時に小指で強く握ると
尺骨神経を通じて三角筋後部に
 負荷が入りやすくなる

この記事を書いた人
じーやま (山路和希)

元ラグビー選手(ヤマハ発動機)
筋トレが大好き。

筋肉が大きくなり、ラグビーのパフォーマンスが上がった経験から筋トレが好きになる。

このブログを通じて、皆さんの筋肉が大きくなるキッカケを作れたら嬉しいです。

InstagramやYouTubeでも筋トレを解説しています。
(下記のボタンから飛べます)

じーやま (山路和希)をフォローする
スポンサーリンク
三角筋 後部
スポンサーリンク
スポンサーリンク
じーやま筋トレブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました