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【GIF解説】リバースカールのやり方【ヒジを引く】

上腕筋
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腕の筋肉を鍛えます。

上腕二頭筋のトレーニングに見えますが、
ここで鍛える筋肉は、
腕橈骨筋(わんとうこつきん)
上腕筋(じょうわんきん)です。

2つの筋肉の働き方は
上腕二頭筋と一緒で「ヒジを曲げる」です。

アームカールのときも負荷が入っています。
今回はこの2つを中心に鍛えるので、
上腕二頭筋が働きづらい状態で鍛えるのが
一番大事です。

やり方の中で大事なのは、

①ヒジを引く
②手首をまっすぐ固定する

重量設定
手首をまっすぐにするので、
常に強く握る必要があります。
でも主導筋の力は強くないです。

回数は10回くらいの範囲で、
高重量に挑戦してみてください。

リバースカールのやり方

ヒジを引く

ヒジを引いた状態にすると、
上腕二頭筋は働きづらくなります。

これは上腕二頭筋が2関節をまたぎ、
上腕骨と腕橈骨筋は1関節
またいでいるからです。

上腕二頭筋は肩甲骨からヒジまでなので、
この2つの距離が近くならないと収縮しません
なのでヒジの位置は
体の前に来なくてはいけません。

上腕筋と腕橈骨筋は
ヒジの関節だけをまたいでいるから、
ヒジを曲げただけで収縮されます。

なのでヒジを引くと、
ヒジは肩甲骨に近づかないので、
上腕二頭筋は収縮されず、
結果働きません。

ヒジは曲がるので、
上腕筋と腕橈骨筋は働きます。

手首はまっすぐする

手首は曲がると、負荷が逃げます。
なのでまっすぐ固定しましょう。

固定するためには当然強く握ります。

今回の種目はストレッチを
する必要はないので、
常に手首をまっすぐするために
強く握り続けましょう。

理想の体になるのをお手伝いします

ここでは有料で行っている「体づくりのサポート」について紹介していきます。

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筋肥大でもダイエットでも重要になってくるのは「食事」です。僕は元プロラグビー選手で、ガリガリの体(69kg)からプロのレベルでラグビーするまでの体になりました。...

僕の全ての知識と経験を見る→質問で疑問を解決

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この記事を書いた人
じーやま (山路和希)

元ラグビー選手(ヤマハ発動機)筋トレとラグビーが大好き。

筋肉を勉強して、筋トレ方法を変えてからラグビーのパフォーマンスが上がった経験から筋トレが好きになる。その経験を元に発信中。

ラグビーは現在どこのチームにも所属していないので、自由に発信中。

Instagramは筋トレメイン。日常はTwitterに投稿します。

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