【GIF】スベンドプレスのフォーム【伸ばす位置】

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大胸筋 中部
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大胸筋を内側に絞るように鍛えるスベンドプレス。

普段、胸を鍛える時は、
押す種目(ベンチプレス)や
伸ばす種目(ダンベルフライ)だと思います。

このスベントプレスは、
「力を入れた状態をキープ」して
負荷を入れる種目です。

フォームの中で大事になってくるのは、

①2枚以上持つ
②伸ばせる所まで伸ばす

♦回数設定

やり方は2つあります。
何回やるか」か「何秒やるか」です。
回数でやる場合は必然的に「重量」を
気にする必要があります。

でも、やれば分かりますが、
高重量でやることは不可能です。

イメージとしては、
胸のメニューの中で、60秒×2セットで
パンプさせるイメージで良いと思います。

 

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フォーム解説

2枚以上持つ

枚数が多くなる分、
内側に押す力を強くさせないといけないので、
同じ重量でも難易度が変わってきます

あと、プレートの材質でも難易度が変わります
(気持ちの部分もあるかもしれないが・・・・)

胸の状態で細かく変えていくのが良いでしょう。

 

伸ばせる所まで伸ばす

上半身はどこも固定されていないので、
大胸筋が最大収縮できる所まで
伸ばしましょう。

肩甲骨を開き、猫背になると
強く収縮されます。

プレートが遠くに行けば行くほどキツくなります

 

まとめ

回数:60秒×2セットぐらい
(たくさんの回数をやりましょう)

大事なポイント

【2枚以上持つ】
枚数が多くなる分キツくなる
②プレートの材質でも難易度が変わる。

【伸ばせる所まで伸ばす】
①上半身は自由なので、大胸筋を最大収縮させる。
肩甲骨を開き、猫背にするとできる
③プレートが遠くに行けば行くほど、さらにキツくなる

この記事を書いた人
じーやま (山路和希)

元ラグビー選手(ヤマハ発動機)
筋トレが大好き。

筋肉が大きくなり、ラグビーのパフォーマンスが上がった経験から筋トレが好きになる。

このブログを通じて、皆さんの筋肉が大きくなるキッカケを作れたら嬉しいです。

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