【GIF解説】サイドクランチのやり方【かかとにタッチ】

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腹筋
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横腹を鍛えます。

腹筋の横には
外腹斜筋(表面)と
内複斜筋()があります。
内か外かの違いだけです。

サイドクランチをやれば、
どちらにも負荷が入ります。

やり方の中で大事なのは、

①ヒザを曲げる
②かかとにタッチ

♦回数設定
この種目は自重で行い、
動かす幅も狭いので、
20回ほど行いましょう。

右をやり終えたら、
すぐに左をやり、
レストは短く行うと良いです。

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サイドクランチのやり方

ヒザを曲げる

Processed With Darkroom

通常のクランチと同様で、
負荷が入るのは、
上部になります。

どちらも骨盤周辺までしか
付いていません。

ヒザの曲げの伸ばしが
筋肉の伸び縮みの邪魔を
することがないので、
ヒザの使い方は自由でいいです。

ヒザを曲げたほうが、
上体を起こしやすいので
常に曲げましょう。

かかとにタッチ

この種目は動かせる幅が狭いので、
曲げれる範囲で回数を多くする
が良いです。

手を体の後ろにやると、
延長線上にかかとがあるので、
タッチします。

触ると負荷が入る感覚
分かると思います。

まとめ

回数設定:動かせる幅が狭いので、
回数を多くして負荷を入れる。

大事なポイント
【ヒザを曲げる】
①ヒザを曲げたほうが上体を起こしやすい
②内腹斜筋・外斜筋は骨盤周辺まで付いている。
③なのでヒザは自由に使ってよい。

【かかとにタッチ】
①動かせる幅は狭くても回数を多くすれば良い。
②手を後ろにすると延長線上にかかとがある。
触ると負荷が入る感覚が分かる

この記事を書いた人
じーやま (山路和希)

元ラグビー選手(ヤマハ発動機)
筋トレが大好き。

筋肉が大きくなり、ラグビーのパフォーマンスが上がった経験から筋トレが好きになる。

このブログを通じて、皆さんの筋肉が大きくなるキッカケを作れたら嬉しいです。

InstagramやYouTubeでも筋トレを解説しています。
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