【GIF解説】サイドベントのやり方【みぞおちを中心に曲げる】

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腹筋
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腹筋の横にある腹斜筋を鍛えます。

腹斜筋は体をひねる・傾ける動作に
関係してくる筋肉です。
スポーツでも必要になってくるでしょう。

腹筋といわず、
これは筋肉ぜんたいに言えることですが、
同じ負荷を入れつづけると、
筋肉は大きくなりません
たまに負荷を変える意味で
やってみるのも良いです。

大事になってくるのは、

①ダンベルを軽く持つ
②みぞおちを中心に曲げる

♦回数設定

持つ重量にこだわるより
回数にこだわった方が良いです。

10回では多分よゆうがあるので、
20回~30回ぐらいやっていいです。

 

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やり方解説

ダンベルは軽くにぎる

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パワーグリップなどを使い、
軽くにぎると良いです。

強くにぎると腕に力が入ります

ダンベルを下げて戻すときに
腹斜筋で戻さなくてはいけないのに、
強く握ってしまうと、
腕の力で戻してしまいます

 

みぞおちを中心に曲げる

腹斜筋は、
内腹斜筋(奥にある)
外腹斜筋(表面にある)
別れます。

サイドベントでは、
どちらも負荷が入ります
どちらの筋肉も、
付着部がたくさんあり、
解剖学をもとに
フォームを考えるのは難しいです。

でもだいたい、
みぞおちを中心にして
ダンベルをまっすぐに下げれば
負荷は入ります。

 

まとめ

回数設定:20回~30回
(重量より回数にこだわった方がいい

レスト:40秒〜60秒

大事なポイント

【ダンベルは軽くにぎる】
①強くにぎると腕に力が入り、
 戻すときに腕の力で戻してしまう
パワーグリップなどを使い、
軽くにぎるようにする。

【みぞおちを中心に曲げる】
①腹斜筋は内と外の2種類ある。
②サイドベントでは、どちらも負荷が入る
③付着部がたくさんあるので、
解剖学をもとにフォームを考えるのは難しい
みぞおちを中心に曲げ
ダンベルはまっすぐに下げる

 

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