【GIF解説】シングルサイドレイズのやり方【片足で立つ】

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三角筋 中部
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片手でサイドレイズをすることにより、無条件に負荷を入れれる種目です。

中部を鍛えるのが苦手な人は、必ずやった方がいい種目です。

 

やり方で大事になってくるのが、

①片足で立つ
②遠くに上げる

 

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鍛える部位

今回は肩の三角筋の真ん中にある中部を鍛えます。

ここを鍛えて大きくすると、肩が横に大きくなります。

 

重量設定

部位的に小さいのでオールアウトさせるには、高重量でやるより高回数でやった方がいいです。

なので、15回くらいできるぐらいの重量がちょうど良いかもしれません。

 

シングルサイドレイズのやり方

片足で立つ

この種目は片足でやることにより、無条件に負荷を入れれる種目です。

負荷が入りやすくなる理由は、片足で立つことにより重心の中心が肩になるからです。

ちなみに両手で行なった場合は、重心の中心は体の真ん中になります。

 

遠くに上げる

片足で立った状態で、体の前側からダンベルを遠くに持って行くと負荷が入りやすくなります。

ちなみに上げた時は強く握り、下げた時は軽く握ってグリップに緩急をつけるとやりやすいし、負荷も入りやすくなります。

 

まとめ

・三角筋中部は部位的に小さいので、高重量より高回数の方がオールアウトさせやすい。

・だいたい15回ぐらいできる重量で行うのが良い。

・片足で立つことにより、重心の中心が肩になり、負荷が入りやすくなる。

・体の前側から遠くに上げる意識ですると負荷が入りやすい。

・上げた時は強く握り、下げた時は軽く握ってグリップに緩急をつけるとやりやすい。

この記事を書いた人
じーやま (山路和希)

元ラグビー選手(ヤマハ発動機)
筋トレが大好き。

筋肉が大きくなり、ラグビーのパフォーマンスが上がった経験から筋トレが好きになる。

このブログを通じて、皆さんの筋肉が大きくなるキッカケを作れたら嬉しいです。

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