【GIF解説】アップライトロウのフォーム【握り方、上げ方】

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三角筋 中部
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三角筋の中部を鍛えるトレーニング。

フォームの中で大事になってくるのは、

①手首を曲げて体の近く通す
②ヒジから上げる

♦重量設定

三角筋の中部は半羽状筋(はんうじょうきん)といい、筋繊維が網目になっています。

この筋肉は「高回数の負荷」が有効なので、重量は軽めで回数を多くしましょう。

また、回復も早いので、レストも40秒~60で行なうと良いです。

 

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フォーム解説

手首を曲げて体の近くを通す

三角筋の中部に上手く負荷を乗せるために、まず「他の筋肉が働きずらい」状態を作ることが大事です。

手首を曲げてバーベルを持つと、強く握りづらくなります。(強く握った場合、負荷は上腕に乗ってしまいます)

中部だけに負荷を乗せるためには、ゆるく握り、体の近くを通すことが大切です。

 

ヒジから上げる

ヒジから吊る」イメージが良いです。

三角筋中部は肩の横を走っていて、停止(終わり)は上腕骨の横になります。

ヒジから上げる事により、起始(はじまり)と停止(終わり)の距離が縮まり、中部を収縮させることができます。

 

まとめ

重量設定:軽め

回数:多め

レスト:40秒~60

・大事なポイント

【手首を曲げて体の近くを通す】

三角筋の中部を鍛えるために「他の筋肉が使いにくい状態」を作る。

①強く握ると負荷は上腕に行ってしまう手首を曲げる。

②バーベルが体の遠くに行くと三角筋前部と上腕を補助筋として使ってしまう体の近くを通す。

【ヒジから上げる】

ヒジから吊るイメージで行なう。

①三角筋の中部は肩の横を走り、上腕骨まで付いている。

②ヒジから上げると、起始(はじまり)と停止(終わり)が近づいて収縮させることができる。

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