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【GIF解説】アップライトロウのフォーム【握り方、上げ方】

三角筋 中部
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三角筋の中部を鍛えるトレーニング。

フォームの中で大事になってくるのは、

①手首を曲げて体の近く通す
②ヒジから上げる

♦重量設定

三角筋の中部は半羽状筋(はんうじょうきん)といい、筋繊維が網目になっています。

この筋肉は「高回数の負荷」が有効なので、重量は軽めで回数を多くしましょう。

また、回復も早いので、レストも40秒~60で行なうと良いです。

フォーム解説

手首を曲げて体の近くを通す

三角筋の中部に上手く負荷を乗せるために、まず「他の筋肉が働きずらい」状態を作ることが大事です。

手首を曲げてバーベルを持つと、強く握りづらくなります。(強く握った場合、負荷は上腕に乗ってしまいます)

中部だけに負荷を乗せるためには、ゆるく握り、体の近くを通すことが大切です。

ヒジから上げる

ヒジから吊る」イメージが良いです。

三角筋中部は肩の横を走っていて、停止(終わり)は上腕骨の横になります。

ヒジから上げる事により、起始(はじまり)と停止(終わり)の距離が縮まり、中部を収縮させることができます。

理想の体になるのをお手伝いします

ここでは有料で行っている「体づくりのサポート」について紹介していきます。

まず「サポート」には大きく分けて2つあります。

①カウンセリング → 食事プランを作成
②僕の全ての知識と経験を見る → 質問で疑問を解決

カウンセリング→食事スケジュール作成

直接メッセージのやり取りをさせて頂き、目的(筋肥大orダイエット)に沿った食事プランを作成します。

イメージ的には、今の食事を劇的に変えるより「長く続けられるようなプラン」を組みます。(食べやすい物の中から効果的な物を選ぶ)

依頼はこちらから↓

筋肥大/ダイエットの食事プランを作成します 体作りでは一番重要な「食事」をサポート | ダイエットサポート・アドバイス | ココナラ
筋肥大でもダイエットでも重要になってくるのは「食事」です。僕は元プロラグビー選手で、ガリガリの体(69kg)からプロのレベルでラグビーするまでの体になりました。...

僕の全ての知識と経験を見る→質問で疑問を解決

ここでは僕の今までの経験の全てを書いた物を見て頂きます。

内容↓

自分の目的に合う物を見て頂き、疑問などがあれば「購入者限定Q&Aコーナー」でじっくり長文で回答をしていきます。

ガリガリ→ゴリマッチョ→細マッチョになる方法|じーやま(山路和希)|note
元プロラグビー選手による。ガリガリ(69kg)→ゴリマッチョ(93kg)→細マッチョ(80kg)になった方法を全てまとめました。筋トレメニュー(ジム&家)や体格別の食事スケジュールなど、僕の今までの知識と経験が全てここにあります。

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この記事を書いた人
じーやま (山路和希)

元ラグビー選手(ヤマハ発動機)筋トレとラグビーが大好き。

筋肉を勉強して、筋トレ方法を変えてからラグビーのパフォーマンスが上がった経験から筋トレが好きになる。その経験を元に発信中。

ラグビーは現在どこのチームにも所属していないので、自由に発信中。

Instagramは筋トレメイン。日常はTwitterに投稿します。

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